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賃貸人斬九郎
賃貸人斬九郎
賃貸管理会社役員をやりながらゲリラ装備好きが高じてHamasハチマキの販売を初めました。カッサム旅団http://qassam.militaryblog.jp/

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Posted by ミリタリーブログ at

2017年03月23日

Hamasフラッシュライト


HamasのタクティカルAKを観ているとフラッシュライト付のAKが観受けられる場合が御座います。どんな仕様のライト?どんな所に付けているか
とても気になり検証してみました。この扉写真のHamas兵士は20㎜レールにマウントを付けている感じですね。とてもカッコいいです。



この2つは扉写真のタクティカルAKと同じで20㎜レールにマウントを付けていますね。どちらもてんこ盛りに色々装備を載せております。



この3枚の写真では銃身にマウント付けて装着するタイプのようです。フラッシュライトに関してはイスラエル領内に
侵入する為に使うトンネルや夜戦などをする関係から使用する用途は多くありそうですね。



Hamasではフラッシュライト付タクティカルAKに多い傾向なのが銃身に直接フラシュライトを装着事例が多いですね。




フラッシュライトの大きさや種類も特に決まりは無いようで大き目のフラッシュライトを付けている事例も有るので再現する場合は自由度高そうで楽しめますね。








最後は何と針金で巻いただけのマウントとは!? 同じHamasでも装備の格差を感じます。銃を発射したら壊れてしまいそうな気がします。
  

Posted by 賃貸人斬九郎 at 06:15Comments(2)光学機器

2016年10月19日

ACOG&ELCANのパレスチナでの使用例


Hamasやイスラム聖戦などパレスチナゲリラの装備を観ているとゲリラとは思えない高額な光学機器であるACOGやELCANを使用している画像が時々上がってくる。
ゲリラ=貧乏軍隊のイメージを覆す画像である。因に扉写真のがっちり腕を組んでいるハマス兵士達は右の兵士がELCANで左兵士がACOGの光学機器を付けている。



ACOGは米軍などでは良くM4などに付けていることが多いがパレスチナではAK103やAR15などに付けているのを観掛ける。
AKに付けると意外とカッコいい!!照準倍率はモデルによって1.5倍から8倍までであるらしいがパレスチナ聖戦士がどのモデルを使っているかは不明である。



中東での使用例は敵であるイスラエル軍IDFでも使用例がある。タボールに付けると意外とカッコイイね。
他の中東諸国では アラブ首長国連邦、 イラク、イラン、サウジアラビアと産油国ばかり並ぶ。



ELCANの使用例はACOGに比べるとかなり多い。AK103やFN FALに搭載して使っているようである。Hamas兵士1枚目右兵士、2枚目左兵士、3枚目両サイドの兵士。


他のパレスチナゲリラだと人民抵抗委員会のアル・ナセル・サラディン旅団やイスラム聖戦などで確認される。しかし、このイスラム聖戦兵士は
タクティカル度高い!!レールやグリップ、ライトまで載せている。ゲリラ装備、民兵装備と言うよりは先進諸国の特殊部隊装備ですね。


ELCANもACOG同様で色々モデルがあるようだがパレスチナゲリラが使用している物はC79というモデルの固定倍率の物で 3.4×28倍率。



中東での使用例はイラクぐらいで他は写真はカナダ軍ですが オーストラリア、 デンマーク、オランダ、ノルウェー、アメリカ、 イギリス
南アフリカ、 ベルギーなどで意外と中東では使われていません。中東での使用例が少ないので中国製のレプリカかと疑ってしまいます。
  

Posted by 賃貸人斬九郎 at 05:57Comments(0)イスラム聖戦人民抵抗委員会光学機器