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賃貸人斬九郎
賃貸人斬九郎
賃貸管理会社役員をやりながらゲリラ装備好きが高じてHamasハチマキの販売を初めました。カッサム旅団http://qassam.militaryblog.jp/

2017年02月24日

HamasタクティカルAK


Hamas兵士のパレードを観ているとタクティカルなAKを持った兵士の姿を良く観掛けます。プロパガンダ効果を狙った装備
による近代化をアピールしてるのだと思いますがこの扉写真のAKもスコープを載せてストックやレールシステムを付け替えてグリップやフォアグリップ
にストックも変えてあり原型を留めないまでにカスタムされています。このやり過ぎ感のあるところが楽しいですよね。


上の2枚のM203グレネードランチャーぽいのを搭載しております。1枚目の左の兵士は暗視ゴーグル
まで付けてとてもテクニカル、2枚目の兵士はこの重量なのにロングマガジン・・・驚きです!?


この2枚はレール載せてスコープとフォアグリップを付けています。HamasのタクティカルAKの中では比較的
大人しなし目なカスタム。1枚目の兵士は組織パッチを付けたベレーを被りどこぞの特殊部隊のような装い。


これもフォアグリップを付け替えてますがハイダーも交換してるかも!?1番上の兵士が
持っているAKのようにパレスチナのタクティカルAKはAK47系をベースしていることが多いのでどうなんだろう!?



最後はストックの交換でしょうか?扉写真のように相当盛っているAKは時々出てきますが殆どのAKがレールを載せて軽くスコープ載せたりフォアグリップ
付けたりしていたりします。海外の支援者、スポンサーからの贈り物なのかな!?最後の写真はシースルーマガジンだったりしますし・・・
  

Posted by 賃貸人斬九郎 at 06:05Comments(0)AK

2016年04月29日

パレスチナのブルガリア製アーセナル社の使用例


パレスチナ抵抗組織のハマス、イスラム聖戦、ファタハなどがブルガリアAKのSAR-SFSLR-104UR SBR(ブルガリア製クリンコフ)を使っている
のは何度か触れたと思う。今までAK103とご紹介していたのですがどうやらこちらもブルガリア製アーセナル社のAKを使用しているようである。



海外のパレスチナのニュースなどを読んでいるとAK103と紹介されている。しかし、AK103だけロシアから入れているのも考えてみれば不自然な気がしてならない。
中東だけにリビアの武器庫から流出したカダフィの遺産だと言う人もいるけど・・・自分はブルガリアのアーセナル製では無いかと思っている。






上がブルガリア製アーセナル社のSLR-104Fシリーズでロシア製に例えるとAK74で5.45x39.5㎜弾で下もブルガリア製アーセナル社の
SLR-107Fシリーズで7.62×39㎜弾。どちらも欧米などに輸出しているらしいがどうやらパラスチナでは両方使っているらしい。


このハマスのパレードのお立ち台に乗っている左側の兵士ですがアーセナル製スリングを使ってますがこの画像からだと銃の判別は困難ですが・・・



折り畳みストックの形状からして画像上のSAM7SFか画像下のSA M-7 SFK SBR共に7.62×39㎜弾の可能性はないだろうか?この2つもブルガリア製
アーセナル社である。AKも木のハンドガードやストックを使ってるとゲリラ装備や民兵装備と言うよりは正規軍のロシア装備のように観えてカッコいいですね。


あくまでも憶測の域の話ですがパレスチナ側のマスコミ向けの公式発表ではAK103 という事になっていて実は入手ルートを当局(イスラエル政府)に絞らせない
為に言ってるのかなぁ~と勘ぐってしまいます。ハイダーやハンドガードを変えてるのもそんな裏工作なんだろうか?孫子曰く 兵は詭道なりと言いますし・・・
  

Posted by 賃貸人斬九郎 at 05:15Comments(0)AKイスラム聖戦ファタハ(Fatah)

2016年03月18日

クリンコフのパレスチナでの使用例


パレスチナ抵抗勢力がブルガリアAKのSAR-SFを使っているのは何度か紹介しましたがこの画像はHamasですがを観るとクリンコフを
使っているみたいですね。スリングは使用例が多いイスラエル製スリングではなくキャンバス生地のどうやらブルガリア製のアーセナルの物でしょうか?



ブルガリアAKのSAR-SFはハマスやイスラム戦線などの画像でかなりの頻度で出てくるので
両組織でかなり多く出回っているようである。そろそろLCT辺りで電動ガンで出して頂けないかと切望している。




ブルガリアのAK、SAR-SFを使っている過程から考えても同様にアーセナル製のクリンコフSLR-104UR SBR
を使ってるのではないかと推測される。口径もロシア製のクリンコフと同様で5.45x39.5mm


ハマスとイスラム聖戦の幹部の集合写真。中央のHamas幹部に注目して下さい。この2人もクリンコフ(SLR-104UR SBR)
をお持ちです。右側の幹部はこちらもブルガリア製スリング。ブルガリアからAKと一緒に入ってくるのかな?


クリンコフというとゲリラの中ではアルカイダの幹部に人気が高い銃だがパレスチナ幹部も使用例が出てきそうな予感。
5.45x39mmで折り畳みストック出し持ち運びにも携帯しやすいのでそれが使われる理由かな?
民兵装備やゲリラ装備やってる人も中でもクリンコフを使ってる人は結構多いような気がします。


最後がファタハ1枚目の写真は小さくて解りにくいが1番奥の兵士が持っているのがクリンコフ(SLR-104UR SBR)
2枚目3枚目は同じ人物の写真だが最後の写真はかなりUPの写真なので解り易い。まだ多くは出回って無いだろうが
これからパレスチナゲリラの中でもクリンコフ(SLR-104UR SBR)の使用例が出てくるのではないかと密かに期待している。
  

Posted by 賃貸人斬九郎 at 05:28Comments(2)AKイスラム聖戦ファタハ(Fatah)

2015年03月18日

カラシニコフ社、経済制裁にもめげず生産倍増!!


テレ東の経済番組を観ていたら経済制裁されルーブル安の状態ですが生産が倍増しているらしいです。カラシニコフ社って
ロシアの工業都市イジェフスクにある破綻したイズマッシュ社とイジェメック社を政府肝いりで経営統合した会社なんでですね。



先進国から経済封鎖を掛けられたロシアですがカラシニコフ社も最大の得意先であるアメリカにAKを買って貰えない状態
が続いている状態ですが突破口を見出したようです。ちなみにスポーツ用のアメリカ輸出向けのAKの値段日本円で6万円。


カラシニコフ社販売担当者の話によると世界の話題を独占している中東の例の地域にAKを販売しているようですね。あのグループは
油田を持っているお金持ちなので敵の敵は味方の論理ですねw日本のマスコミは報道では儀礼的な事しか報道しませんが
戦争は利害関係から生じる場合が圧倒的に多いと思います。例の地域の包囲網にロシアや中国が加わらないのも頷けます。


報道されていた売ってる銃もハイダーの感じからどう観ても100系のAKのようでした。軍事用海外輸出向けと考えるとAK103じゃないでしょうか?
中東で100系が使われるなんて昔じゃ考えられませんでしたが時代は動いいております。AKを手作りしているカラシニコフ社ですが
女性の職人さんの姿多いですね。家族ぐるみでイジェフスク市の住民が働いているみたいです。



銃以外にもファッションブランドのグッズを出したり 無人機製造の合弁会社設立もしているようで
自動小銃ばかりでなく政府肝いりで総合武器製造メーカーに成長させようとしているようです。



これは2013年の武器の輸出国ランキングですがロシアはアメリカを抜き堂々の1位ですね。軍事産業って儲かるんですね~工業力では引けを取らない我が国日本ですが
武器三原則があるのでトップ⒑にも入っていません。日本が法律を改正して本気でこの分野に取り組んだらランキング入りも夢ではありませんね。手始めに戦車の輸出から始めるとか!?安倍総理が「クールジャパンの成長政略一環」とか言って色々な国に戦車を売りに行ったら少々怖い気がしますが先進諸国ではやっているのが現実です。


国防と仲間を思い開発したカラシニコフですが自身の名前が社名になり違った意味で祖国を手助けしていますが氏は墓の中で何を思っているのでしょうかね?












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イスラム聖戦ウットランドカモ鉢巻(PIJ)【http://gerira13.militaryblog.jp/e565804.html
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Posted by 賃貸人斬九郎 at 05:15Comments(0)雑談&日常などAK

2015年03月02日

KSC訪問


2月の中頃に丁度お休みが取れたのでチーム斬九郎の手引きよりKSC社とコンタクトが取れまして山梨の甲斐市にあるKSC本社を訪問してきました。


建物内に入ると流石、有名なトイガンメーカー100丁ぐらいはあったでしょうか?沢山のエアガンやモデルガンなどが展示してあり圧倒されました。
その後に社長室に通されました。販売担当の方が会っていただけると思っていたのですがまさか社長様が直接お会いして頂けるなんて光栄です。



今回の訪問の目的はブローニングHPの製品化とベレッタのエジプトでライセンス生産されているヘルワン92のグリップのいマイナーチェンジをお願いに行きました。
その中でお話の中でKSCの銃は外側の大きさを実寸大の銃と同じ大きさで制作してから中身を考える手法を取ってることに深く感銘を抱きました。



自分も鉢巻を作る上ではリアリティの追及は譲れない部分なのでとても共感しました。自分も今後の製品開発で突き詰めて行かないと
いけない部分だと思いました。それとおもちゃであっても銃の開発にはとてもお金が掛かるという事にも驚かされました。



お話を聞き終わるとKSCの社長さんと2ショットで記念撮影をして頂きました。訪問中はまだ発売前だった
KTR-03を撃たせて頂き楽しかったです。かなり爆音が出るAKだったのでこれは売れそうですね。



最後はじっくりと社長のコレクションいや参考資料であるトイガンの数々を撮影させて頂きました。社長はモデルガンがお好みのようでした。


その中でもレア中レアものを発見!!若い方はもしかしたらご存知ないかもしれませんが西部劇と言えばジョン・ウェインの直筆サイン入りのガバメントが置いてありました。



持たせて頂いたのですが握るとグリップから手が出てしまう・・・お聞きするとアメリカのモデルガンは実物と
区別するために実寸企画より小さく作られているらしいです。1時間ほどでしたがとてもためになる有意義な時間でした。














イスラム聖戦鉢巻き(PIJ)【http://qassam.militaryblog.jp/e565575.html
イスラム聖戦ウットランドカモ鉢巻(PIJ)【http://gerira13.militaryblog.jp/e565804.html
イスラム聖戦鉢巻(バンドタイプ)【http://gerira13.militaryblog.jp/e598118.html
DFLP(パレスチナ解放民主戦線)鉢巻き【http://gerira13.militaryblog.jp/e612085.html
  

Posted by 賃貸人斬九郎 at 05:10Comments(0)雑談&日常などハンドガンAK